【霧島国際音楽祭】音楽監督交代のお知らせ

堤 剛 音楽監督が、この夏開催される第47回(2026年)をもって音楽監督を退任、 来年、第48回(2027年)よりクライヴ・グリーンスミスが新音楽監督に就任

霧島国際音楽祭は、この夏開催される第47回(2026年)をもちまして堤 剛(つつみ つよし)が音楽監督を退任し、次回、第48回(2027年)よりチェリストのクライヴ・グリーンスミス氏が新たに音楽監督として就任することをお知らせいたします。

1980年の創設から46年、音楽監督は3代目へ

霧島国際音楽祭は1980年に創設され、初代音楽監督ゲルハルト・ボッセ(ヴァイオリニスト・指揮者、ゲヴァントハウス管弦楽団第一コンサートマスター)が第1回から第21回(1980年〜2000年)まで音楽祭を率いました。2001年の第22回からは、チェリストの堤 剛が第2代音楽監督として就任し、26年間にわたり音楽祭の発展と国際的な評価の向上に力を注いでくださいました。その長年にわたる功績と多大なる貢献に深い敬意と感謝を表し、このたび名誉音楽監督の称号を贈ることといたしましたので、あわせてお知らせいたします。なお堤 剛は、来年からも引き続き音楽祭に参加し、マスタークラスの講師も務める予定です。

第2代音楽監督

2001年(第22回)〜2026年(第47回)

堤 剛

第3代音楽監督

2027年(第48回)~

クライヴ・グリーンスミス