マスタークラス

講師紹介・レッスン方法
A ソロ・マスタークラス

クラスにより異なりますが、1対1の個人レッスン4回程度を基本とします。
弦楽器、フルートのレッスンには、プロのピアニストが伴奏者としてつきます。
外国人講師のレッスンには、通訳がつきます。

ヴァイオリン|Violin

フランク=ミヒャエル・エルベン Frank-Michael ERBEN <初参加>

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団第1コンサートマスター / ゲヴァントハウス弦楽四重奏団リーダー

かつてメンデルスゾーンが楽長を務めた、270年以上の歴史を誇る由緒あるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を率いる第1コンサートマスター。ゲヴァントハウス管の首席奏者を中心に1809年に誕生して以来、今日まで途切れることなく活動を続けている弦楽四重奏団の現リーダーでもあります。脈々と受け継がれる伝統の上に息づいた音楽を学ぶまたとないチャンスです。

藤原 浜雄 Hamao FUJIWARA

桐朋学園大学・桐朋学園大学院大学 特任教授 / 東京音楽大学客員教授 / 元 読売日本交響楽団ソロ・コンサートマスター

チェロ| Cello

堤 剛 Tsuyoshi TSUTSUMI

霧島国際音楽祭音楽監督 / 桐朋学園大学特命教授 / サントリーホール館長・室内楽アカデミーディレクター

チェロアシスタント 菊地知也(日本フィル ソロ・チェロ奏者)
*チェロクラスはアシスタントがレッスンをすることもあります。

ピアノ|Piano

エリソ・ヴィルサラーゼ Eliso VIRSALADZE

モスクワ音楽院教授

青柳 晋 Susumu AOYAGI

ロン=ティボー入賞後一線で活躍を続け、ソロ、室内楽など幅広く演奏活動を行うとともに、現在東京藝術大学教授として、後進の指導にも力を入れている。

フルート| Flute

上野 星矢 Seiya UENO <初参加>

大阪音楽大学准教授 / ランパル国際フルートコンクール優勝
いまや人気・実力ともに同世代ナンバーワン、華々しい演奏活動とともに、教えることも大切にしているフルート奏者です。彼のもとでさらなるステップアップを目指しましょう。
B 室内楽マスタークラス(グループ参加)

室内楽クラスは、当音楽祭設立当初の精神を引き継ぐ柱となるクラスです。ソロ・クラスも同時に受講できます。
二重奏から五重奏までのグループ単位で受け付けます。期間中、全部で4回程度のレッスンを受講します。

磯村 和英 Kazuhide ISOMURA (ヴィオラ)

桐朋学園大学 特命教授 / 元東京クヮルテットメンバー / サントリーホール室内楽アカデミーファカルティ

練木 繁夫 Shigeo NERIKI (ピアノ)

桐朋学園大学 名誉教授 / 桐朋学園大学院大学 特任教授 / 元インディアナ大学教授 / サントリーホール室内楽アカデミーファカルティ

堤 剛 Tsuyoshi TSUTSUMI (チェロ) *一部レッスンに参加

名実ともに日本を代表するチェリスト。霧島国際音楽祭音楽監督。 サントリーホール館長、サントリー芸術財団代表理事を務める。桐朋学園大学特命教授。

*室内楽は、磯村・練木両教授が専任として中心的にレッスンを行い、堤教授はソロクラスとの兼務で一部のレッスンに参加します。他にソロ・マスタークラスの講師の参加も調整中です。

コンサート他
〇みやまコンセールで行う音楽祭アーティストの出演するコンサートを鑑賞できます。(一部除く/要申込)
〇受講生は公開レッスンを無料で聴講いただけます。
〇さまざまなコンサートへの出演の機会があります。
スチューデント・コンサート(全クラス)
ファイナル・コンサート・オーケストラ(弦楽器受講生・フルート受講生選抜)
チェロ・オーケストラ(チェロ受講生)
キリシマ祝祭管弦楽団(弦楽器受講生選抜)
霧島国際音楽祭賞受賞者ガラコンサート(各クラス代表)
※詳しくは合否決定後にお送りするご案内にてお知らせいたします。
オーケストラ 指揮

鈴木優人 Masato SUZUKI

ストリング・アンサンブル指導

バッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者
読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー

受講生を中心とした「ファイナル・コンサート・オーケストラ」と、音楽祭アーティストとともに選抜受講生が出演する「キリシマ祝祭管弦楽団」を指揮します。オーケストラの詳細は合否決定後にご案内いたします。