レッスン Lessons

マスタークラスレッスンについて About the master class lesson

レッスン方式

ソロクラス

ヴァイオリン・ヴィオラ・ピアノ・フルート・トランペット・ホルン

クラスにより異なりますが、1対1の個人レッスンを基本とします。
レッスンスケジュールは、レッスン初日のクラスミーティングで、講師との話し合いにより決定します。
クラスによっては、クラスコンサートを行います。

チェロ

音楽祭の会期中、各受講生は1対1の個人レッスンを4回受けます。
堤剛先生とイ・カンホ先生のレッスンを受ける他、音楽祭参加チェリスト(田中雅弘、菊地知也、他)のレッスンを受けられる場合もあります。
全受講生が演奏する、クラスリサイタルも行う予定です。

声楽

男声・女声問わず、全ての声域(ソプラノ、メゾ、アルト、テノール、バリトン、バス)の方が受講可能。
以下の課題曲を準備して下さい。
【課題曲】自由曲の他、全員モーツァルトのアリアを準備してください。
会期後半の「声楽クラス・コンサート」に、出演いただきます。

室内楽

個人応募

講師・アーティストや、他の受講生と室内楽を組み、レッスンを受けます。メンバーの組み合わせは、講師が行います。楽器や希望曲目によっては、組み合わせが難しい等の事情により受講いただけない場合もあります。(講師以外の参加予定アーティスト:ヴァイオリン:長原幸太、ヴィオラ:石橋直子、チェロ:菊地知也 ほか)

団体応募

ご自分のグループでレッスンを受けます。

曲目

提出していただいた希望曲の中から、講師が指定します。(申込人数や編成の都合で、ご希望に添えない場合もあります)。

レッスン

レッスンは4回程度となります。音楽祭後半の室内楽クラスコンサートで演奏します(楽章抜粋)。

ピアノでの受講について

希望者は、室内楽のグループでのレッスンと同時に練木先生にソロでのレッスンを受講することもできます。(グループでのレッスンの何回かを振り替えます)。希望者は申込書の記入欄に記入してください。

  • 伴奏:
    弦楽器、管楽器、声楽クラスには、プロのピアニストがつきます。
  • 通訳:
    外国人講師のレッスンには経験豊富な日本語通訳がつきます。
  • レッスンの公開:
    レッスンは公開され、他クラスの受講生や、一部一般の方が聴講できますので予めご了承下さい。(受講生は無料で聴講できます。)

体験レッスン(オプション)室内楽/オーケストラ・スタディについて OPTIONAL LESSONS (Chamber Music/Orchestra Study)

室内楽 体験レッスン

(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノの受講生のみ)
グループレッスンを、60分×2回程度行います。
受講曲とメンバーは、オーディション結果をもとに、講師が決定します。
講師は、室内楽マスタークラス参加講師・アーティストです。

  • 室内楽 体験レッスン講師陣
  • 練木 繁夫 Shigeo NERIKI (PF)
  • 松原 勝也 Katsuya MATSUBARA (VN)
  • 田中 雅弘 Masahiro TANAKA(VC)
  • ほか
  • 【課題曲】
  • ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 『街の歌』 作品11より 第1楽章
  • モーツァルト: ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478より 第1楽章
  • ※応募多数の場合は受講をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※要追加料金

受講曲はあらかじめ通知されますので、楽譜は各自で用意してください。

オーケストラ・スタディ

(フルート、トランペット、ホルン受講生のみ)
各クラスの担当講師による、オーケストラの中で演奏することに特化したレッスンです。
各楽器にとって重要な、オーケストラのレパートリー等を取り上げます。
※要追加料金

  • オーケストラ・スタディ講師陣
  • フルート 工藤 重典
  • トランペット 高橋 敦
  • ホルン 日髙 剛